木曽駒ヶ岳に登った記録|千畳敷カールと山荘の一泊二日

2023.09.30

Category: Photo Log

Tags: #Nagano #KisoKomagatake #Mountain #X-Pro3 #Travel

空気の薄さに息を合わせながら、岩と雲のあいだを進んだ二日間でした。 しばらく更新できていませんでしたが、今年最初の登山として木曽駒ヶ岳へ行ってきました。

名古屋から長野へ

今回は新幹線で名古屋へ入り、そこからレンタカーで木曽駒ヶ岳の麓へ向かいました。

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駒ヶ根市に着いて、下から山を見上げると、遠くの稜線に硬い存在感がありました。

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木曽駒ヶ岳は標高2,956mですが、2,600m付近まではバスとロープウェイで上がれます。 初めての人にも挑みやすい山だと感じました。

ロープウェイ降車後

ロープウェイを降りると、千畳敷カールの景色が目の前に開けます。

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この時点でかなり満足していましたが、せっかくなのでそのまま登ることにしました。

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空気は澄んでいて、歩くたびに景色が変わっていきます。 岩肌の表情を見ているだけでも飽きません。

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距離そのものは長くない一方で、急登が続くので体力は必要でした。 一時間ほどで稜線に出ると、雲が下に広がる景色になっていきます。

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先へ進むと山荘が見えてきました。

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日が傾きはじめると、歩く速度よりも光の変化のほうが早く感じられます。

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山荘に到着

暗くなる前に目的の山荘へ到着しました。 夕食のあと外に出ると、テント場の灯りが静かに浮かんでいました。

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天の川も考えていましたが、この日は月が明るく、夜景だけに切り替えました。 山荘で乾杯して、そのまま早めに就寝しました。

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翌朝

朝四時に目が覚めて外へ出ると、空の色がゆっくり動いていました。

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景色は澄んでいましたが、気温はかなり低く、無理せず一度部屋へ戻りました。

2日目

二日目も天候は安定していて、岩雲雀の姿を見られました。

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同行した友人の写真も残しておきます。

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まとめ

今回は山荘に一泊する行程で木曽駒ヶ岳を歩きました。 弾丸で動くより、少し余白を持った行程のほうが、景色の記憶も写真も落ち着いて残せると感じます。

最後に、宝剣岳の写真も置いておきます。

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鎖場を通る区間は緊張感がありましたが、夏季は足場が比較的安定していました。 荷物を山荘側に置いて、身軽に動くのがよかったです。

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今回はライチョウには出会えなかったので、また北アルプスか中央アルプスへ行きたいと思います。