酒棚を作った記録|ミニボトルに合わせた小さな棚

2023.07.06

Category: Thought

Tags: #DIY #Whisky #Shelf #Creema #Interior

夜に部屋を見渡すと、瓶だけが少し浮いて見えることがありました。 お酒の置き場所を整えたくなって、小さな酒棚を作ることにしました。

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酒棚を作ろうと思ったきっかけ

もともとお酒はあまり強くないのですが、会社の人に頂いたウイスキーをきっかけに、少しずつ買うようになりました。

ミニボトルは色が豊かで、並べるとそれだけで気分が変わります。

最初は本棚の上にそのまま置いていました。

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本棚に置いていたウイスキー

ただ、置き場がすぐ足りなくなったのと、地震のときに倒れると厳しいので、酒棚の導入を考えるようになりました。

どういう酒棚がいいのか

導入にあたって、外せない条件は4つでした。

  1. おしゃれであること
  2. 地震時にも倒れにくい強度があること
  3. ミニボトルがちょうど収まる寸法であること
  4. 値段が高すぎないこと

既製品はもちろん、オーダーメイドを探しても、この条件を同時に満たすものは見つかりませんでした。

自作も考えましたが、設計、木材加工、塗装、組み立てまでを含めると、手間と設備の面で現実的ではないと判断しました。

割りに合わないことは避けたいが、欲しい形は諦めたくない

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着目したのは、どう作るかではなく、誰と作るかでした。

調べていく中で、ハンドメイドのマーケットプレイスであるクリーマが使えそうだと感じました。

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出品者と相談しながら作れる余地がある点が、今回の目的に合っていました。

その中で見つけたスパイスラックを見て、酒棚として転用できると考えました。

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スパイスラックの検索イメージ

気になった出品者に連絡し、用途を伝えたところ、設計変更を快く引き受けてもらえました。

相談した主な内容は次の通りです。

擦り合わせを重ねて完成したのがこちらです。

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追加材料分の費用は上がりましたが、それでも一万円以内で収まりました。

到着して飾ってみた

本棚の上に設置して、ボトルを並べてみました。

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上下方向の荷重は問題ありませんでした。

一方で前後方向の荷重は不安があったので、両サイドに木材の突っ張りを入れて結束バンドで固定しました。

木材に釘を打つと鍵も掛けられるので、想定より使い勝手が良くなりました。

まとめ

最初は漠然としたイメージでしたが、相談制作に切り替えたことで、手間を抑えながら欲しい形に近づけることができました。

既製品でも完全自作でもない、ちょうどよい作り方だったと思います。