実家の猫を撮った日|泡沫の日常
台所の音と窓の明るさに、家の時間がゆっくり重なっていました。 帰省した日に撮った猫の様子を、小さな記録として残します。

まだ、2歳くらいの雄。保護猫の譲渡会で引き取りました。

カメラを向けると寝てしまった…

声をかけると、興味なさそうにこちらを見る。

急にこちらを向いて、少しピンぼけになった一枚。

母が台所に立つと、猫も立つ。お手伝いかと思いきや。

食べたそうに近寄っただけでした。

体に悪いからあげられないよ、と謝る。いつも見る光景です。

何も貰えなかったので、悔しそうに外の鳥を眺めていました。
Gear: Fujifilm X-Pro3
フィルムシミュレーション: ETERNA
この組み合わせでよかった点 加工を詰めすぎなくても空気感が残るので、富士フイルムはやはり好きだと思いました。